【MOGAMI】シールドを作ってみた【2524】

こんばんは

突然ですが、最近ギターをはじめました。

もともとドラムをちょっとやってたんですけど、都会のマンションの一室じゃドラムはできないと気づいてもやもやしていた気持ちをギターに昇華しているこの頃です。

昔は主線を奏でる楽器には全く興味がなかったのですが、都会で働きはじめて半年、今まで以上に音楽を聞くようになり

 

「あれ、ギターヒーローってまじでかっこよすぎない???」

 

と、ギターのかっこよさに今更なが目覚めた私です。

最近はAaron Keylockが来日しないかと、周りにやたらと勧めています。

そんなこんなでギターを購入したのでシールドを自作した次第であります。

 私はヘッドフォンがすごく好きで、ヘッドフォンアンプを自作したりしているのですが、あまり回路図が落ちていないので最近少し行き詰まりを感じていました。

自分で回路を組めるほど知識がないので、まずは人のものを模倣しよう!と思ってちょこちょこやっていたのですが、どうにもこうにもこの手詰まり間…

ん〜どうしたらいいか、、、と考えた結果「ギターエフェクターを作りたい!」と言う考えに至りました。

エフェクターって結構簡単な回路が落ちてたり、詳しい本が出てたりするんですよね。

自分のやりたいことがどれだけ習得できるかわからないけど、ギターももっかいやってみたい気分になっていたのでいい機会と思って挑戦することにしました( ・∀・)

 

先週あたりにやっと念願のギターを購入しまして、昨日アンプも手元に届きました〜〜

わ~〜〜〜〜

そんな感じで最近サボっていた電子工作のリハビリ代わりにせっかくなのでシールドを自作しました!

  

購入した部品

  • MOGAMI2524
  • SWITCHCRAFT280
  • SWITCHCRAFT226
  • 熱収縮チューブ(8φ)

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 あと必要なのはハンダくらいでしょうか?

ハンダはHPAを作る時に購入した音響用(家庭用)と言う怪しい感じの一般販売されているハンダを使用しています。

(調べた感じこれのほうがkester44より音圧が出るとかでないとかだったのでまぁいっか♪ってことで使ってます)

 

作成手順

  1. ケーブルのカット
  2. プラグのセット
  3. ケーブルの被覆を剥がす
  4. ケーブルとプラグを接合
  5. 熱収縮チューブをキュッとさせる
  6. プラグを締める

手順としてはこんな感じです。

では順番に進めていきます。

1. ケーブルのカット

今回は3mのケーブルを買って、そのまま使う予定だったので特に切らずに使っています。

2. プラグのセット

これを忘れると後々面倒なことになります…

こういうの裁縫のときとかもついやっちゃうんだよなぁ…

私みたいなうっかりさんはこの項目はぜひとも見落とさないように!今のうちに両方しっかり通しておきましょう!

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ちなみにこれまた私はこういうミスをよくやるのですが、プラグの向きは絶対間違えないように!

お気をつけを…

透明のチューブはプラグにもともと付いていた絶縁用のチューブです。

これが有るから熱収縮チューブまではしなくてもいいのかもしれませんねぇ

断線時もすぐに修理できて便利でしょうし。

3. ケーブルの被覆を剥がす

大体の長さを確認し、カッターでうすーく切込みを入れていきます。あまり深く入れると中の導線が傷ついてしまうので要注意!

そんな気合を入れなくても簡単に薄い切れ込みで取れちゃいます。

 

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これを撚って、中の被覆も剥きます。

中の方には黒の被覆の中に透明の被覆が被さっているのですが、力が強すぎるのかなんなのか、両方共透明部分をすっぽ抜いてしまいました…

残しておいたほうが絶縁になるのでいいかと思います。

私は後で熱収縮チューブを付けました…もう…

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4. ケーブルとプラグを接合

まずは先程剥いたケーブルに予備ハンダをしていきます。

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(完全にピントが机に合っています…)

そして、プラグの上(穴が開いてる方)と下部分にも予備ハンダをします。

100均で買ったミニ万力にはさみつつハンダ付けをしていきまーす。

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ちなみにこちらは226の方の写真です。

226の方はないのですが、280の方は下の金属の先に返しのようなものが付いているためにものすごくハンダ付けがしづらかったです…

今度はこういうのないやつ買おう…

f:id:aito-6faces:20170716005741j:plainハンダ終わりです。

う…汚い…辛い…

もっともっとハンダ付け練習しよう( ;∀;)

最後に仕上げとしてプラグの爪を締めるのをお忘れなく〜

(本当はここで通電チェックとか音の確認したほうがよかったんだろうな)

5. 熱収縮チューブをキュッとさせる

ライターで炙ってキュってさせます!

紙を円錐になるように丸めて、ドライヤーの先に付けて一点集中で熱を与えても縮みます!

ただドライヤー当てただけじゃ全然だめなので、面倒な人はヒーターを買って下さい。

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6. プラグを締める

はい!最後は当たり前ですが、プラグを締めて終わりです。

さっさと締めて早くギターに繋ぎましょう。

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なんとかかんとか完成までこぎつけることができました、、、

うーーー疲れたぁ…

でもきれいに音が出たので本当にうれしいです!

やっぱり自分の作ったものがちゃんと動くっていいなぁ

 

次はエフェクターが必要になるまでギターの練習ですね笑

 

参考にしたサイト

info.shimamura.co.jp

www.toritemi.com